山田佳樹

【 山田 佳樹 (やまだ よしき) 】
誰も持ってない、誰も知らない、モノや情報や人や場を「ウラネタ」として、持っている、知っていること、がワクワク。そして、本当に喜ぶ人にだけ、こそっと教えたい…。人は、「山田さんに会うとやりたいことしかできなくなる」と言い「ワクワクの錬金術師」「見世物小屋の呼び込み」「本物を見極める鋭い感覚を持つ目利き」「ティーアップの達人」「ウラネタのプレゼンの天才」「あらゆる武器(ウラネタ)を隠し持ち、必要に応じて最高の武器を与えてくれる導師」「この人が認めたモノや人は本物」などと称する。やりたいことしかしない毎日…自ら「最高の空間」と認めた、世界最高の紅茶を楽しめる、紅茶専門店に3日に1日は通う「変な人」。
全米で2万人の人生を変えたワクワク発見プログラム「ソース」西日本唯一の公認アドバンストレーナーとして2001年から開催を重ねる。世界でここでしか飲めない最高の紅茶とともに、「本質(源)と繋がる個人セッション」で人が本当にやりたいことを明確にし、今その人に必要な「究極の人脈」に繋いでいく。
最高の紅茶コースを最高の空間で最高のゲストと楽しむ「究極のお茶会」、幅広い人脈と独特のウラネタ情報を繋ぐ場、大人の文化祭!「変な人交流会」を主催し、日々「変な人」と「ウラネタ」を収集…
「手磨きの天然石」cabochon stone代表。 ワイヤーアートデザイナーである妻を講師として、誰でも講師やデザイナーになれる「天然石ワイヤーアート教室」開催し、すでに全国で300名様が受講している。どこにもない「手磨きの石」も、妻の創る「ワイヤーアート」も、「世界最高の紅茶」も、まわりに集まる「変な人」も、「究極の紅茶」も、「ソースプログラム」も、「本当の自分と繋がること」も、全部おんなじ「ワクワクのウラネタ」である。


岩田夕紀 聴き手: 岩田 夕紀 (いわた ゆき)
イベント・webプロデューサー。
「意識の目覚め」をテーマに、海外からのアーティストやスピリチュアルティーチャーなどを招聘し全国各地でイベントを運営。2010年、全米ベストセラーの”The Mystery of 2012”を「真実の2012」オーディオブックDVDとして翻訳・出版。また自身でも「2012-その向こうの世界、日本、人類、そしてあなたー」を出版(バンクシアブックス)。
当ウェブを、山田佳樹氏の取り扱うクリスタルと引換えに制作を請け負う。
詳細は株式会社アムリタメディアウェブサイト
 
Yuki: 山田さんは、ソースとか、変な人交流会とか、いつも色んな事を精力的にしておられますが、何か根本的なテーマみたいなものはあるのでしょうか
山田: 「本当の自分を生きる」ということですかね
Yuki: 本当の自分を生きていない人が多いと感じられますか?
山田: 今まで創られてきた嘘の世界、常識、社会通念、既成概念に惑わされて、本当の自分を生きてませんね。僕も今までそうでした。最近深く気づくようになりました。
違和感は子供のころからありました。大人になったらなんになりたい?と聞かれたぶん職業を聞かれてるんだろうけど、なんに?と聞かれても、何かにならないといけないのかな?おとなになるとなにかをしなければいけないのかなあ?なんて。
Yuki: いわゆる明確な「夢」っていうのが、ピンとこなかったんですね
山田:

夢=仕事?お金がいるからはたらかなければ、ならないんだろうけど、それってホントに本当なのかな?って。
夢=仕事じゃないでしょ。と

Yuki: 本当にやりたいことが、仕事になるとは限らないということですか?
山田: いえ、本当にやりたいことをやることが、仕事なのです
仕事の概念はわかりませんが…本当にやりたいことをやることで、世のため人のためになるのです。
Yuki: つまり、仕事の定義そのものが、必ずしもお金を稼ぐことではないということでしょうか?
山田: そうです。仕事の定義はわかりませんが、はたらくこととお金はそもそも何の関係もありません。お金がいるからはたらくの?楽しくなくても?楽しくなかったらなんでわざわざ生きてるの?子供のころ~学生時代にそんなこと考えてました。それが今ホントに正解だったと確信しています。大学卒業時の就職活動のときってホンマにすごい違和感がありましたね。
Yuki: なるほど~。でもそれって多くの方にとっては、かなり勇気のいるパラダイムシフトでしょうね。
山田: 既成概念に縛られてますからね。でも、すぐに今の仕事やめるとか、ではないのです。ソースでは、今の生活の中でワクワクすることをすこしづつ意識的にとりいれてシフトしていくことを体感します。
Yuki: ワクワクすること、やりたいこと、楽しいこと、そういうことをしていくことが、本当の自分を生きることにつながっていくということなのですね。
山田: ワクワクすること、やりたいこと、楽しいこと、と言ってわかっていただけるかどうか?疑問ですが、それぞれめっちゃ深いですから… 
そのへんのニュアンスをセミナーやセッションでお伝えしています。
Yuki: 確かに、パッと聞いただけなら、「自分は寝てるのが一番楽しい!」と言う人もいるでしょうしね。

山田さんの個人セッションでは、その人が本当にワクワクすることを探求していく感じですか?

山田: その瞬間本当にこころから幸せを感じていれば、ずっと寝ててもいいです^^

個人セッションでは、何をやりたいか?いろんなこと、経緯をお話していただきます。そのお話。表情や声で、その人が、本当のその人から言葉を発しているのか、嘘のその人が言葉をしゃべっているのかがわかります。その嘘と本当を突いていく感じです。実感として、今まで惑わされてきた幻想と、本当の自分を味わっていただきます。そして、本当の自分から声を発するときに、本当は何をしたいのか?ということです。
Yuki: 本当に自分がしたいことがわからなくなってしまっている方って、やはり多いのでしょうか?
山田: わかってるんだけど、ふたをしてる、みないようにしてる、って感じ。
Yuki: 見たくないのはなぜですか?
山田: 見てしまったら、今の「安全」だと思ってる世界が崩れるかもしれない、という恐怖がありますから。
既成概念、常識、普通がいいという幻の中で生きてきましたからねえ…。  
でも震災以後それも崩れてきて、本当は何か?やりたいことをやらなければ!という人も増えましたね。

やらなければ!も違うんですけどね…。

Yuki: 深いですね~。何か、印象に残った個人セッションの事例などお話して頂けませんか?
山田: ん~ ほとんど印象に残ってないな… 内容はいちいち覚えてないし… ただ、僕のセッションには、既成概念や常識の世界で生きてる、サラリーマンやOLさんはほとんど来ませんので、劇的なわかりやすいエピソードはないですねえ… すでに3次元的には成功されてる方とか、外から見たら超安定安全安心じゃないっすか!?っていう方が多いのですが、ほとんど、嘘の世界を生きてきた方々で、そろそろ本当の自分で生きてもいいんですよね!?という確認作業で来られる方が、最近は本当に多いです。(ご感想ブログ① ご感想ブログ②
Yuki: なるほど。どこかで気づいてはいるんだけど、最後に背中を押して欲しい感じですか?
山田: 背中を押す…というより、本当のあなたと嘘のあなたをご自分の感覚で体験してもらい、これから、本当の自分で選択して、本当の自分から言葉を発して、本当に自分で生きるというきっかけにしてもらうという感じです。
Yuki: あくまでも、その方ご自身が発見していくということですね。
山田: そうですね。わざわざ探さなくっても、ずっとそこに在るもんなんですが。
Yuki: 山田さんご自身の「本当にやりたいこと」は、そんな風に本当にやりたいことに気づくガイドとなることなのですか?
山田: 人がそうなることをガイドするというのはもしかしたらお役目のひとつかもわかりませんが、僕自身は、本当の自分が言いたいこといって、やりたいことやってるだけなんで、人のためになること、人が喜ぶかどうかは二の次です。あなたの人生をよりよい方向にガイドします。あなたをこうしてさしあげます~なんてことはよう言いいませんわ^^;
Yuki: そうなんですね。もしみんなが、本当に自分のやりたいことをして生きたら、どんな世の中になるんでしょう?
山田: 世界中の人が、瞬間瞬間、やりたいことをやる世界になる時が、はじめて世界が調和するときだと思いますね。ソースの著者、マイクマクマナス氏もそんなこと言われてます。僕はアマノジャクで人と違うことやって、違う方向に行きたいんで、全員がやりたいことやってたら、逆にめっちゃやりたくないことしてるかもですね。役所の窓口でいやーな顔して座ってるかもしれません^^;
Yuki: 本当にやりたいことに気づくためのヒントって、何か頂けますか?
山田: やりたいことって、何屋さんになりたいとかの職業名や、セミナーやりたい、サロン持ちたいという活動名?やどこかに旅行したいとか、本を出版したいとか、そんな外側のことじゃないんですよね…。ヒントはとりあえず出てくるそういった外側のことにあるのですが、なぜそれをやりたいのか?それによってどうなりたいのか?それのどこの部分があなたのどこを満たすのか?「本当は自分がどう在りたいのか?」というところまで深く深く追求することです。幸せの青い鳥ではないけれど、探して探して、結局、今ここに、ずっとずっと在ったやん!ってことに気づくという感じです。
Yuki: 答えは外側の世界ではなく内側の世界に在る、と!
なんか、今すぐ考えてみたくなりますね。それだけでワクワクしてきました。
山田: 本当は外も内もないんでしょうけど… 今まで真実だと思ってきた世界の言葉でわかろうとして言うとそんな言葉になっちゃいます。
今ここに、それは、ずっと今ここに、在るのです
Yuki: なんだか新しい光が見えそうです。ありがとうございましたー!
山田: 光はずっと今ここにありますので…
Yuki: あ、そっか!(笑)